調布の福祉で活躍する人を育てる

情報公開に対応した実践記録の書き方を学ぼう

分野

対象者

詳細参照

テーマ

福祉について学びたい

開催日

2019年1月21日(月)

開演

14:00

終了

17:00

 社会福祉援助の現場では、よりよい支援を実践していくために記録の作成が不可欠です。
本研修では、日頃の自分の記録を見つめ直すとともに、社会福祉援助における実践記録に
ついての意義と活用方法、情報公開にも対応できる適切な表現について学びます。

~前回の参加者からは
『記録をつくる際、情報は少ないより多い方が良いだろうと文章量が膨大になってしまいがちでしたが、研修を受けて分かりやすい記録を残していくことの大切さを学びました。今後は「ケースを支援していくのに必要な情報なのか」という視点をもって記録作成にあたりたいと思います。』
『記録の基本に立ち返る機会となり勉強になりました。情報公開請求をされた時に記録の整理に時間を割いているため、すぐに対応ができるような記録を書くことを心がけたいです。』
『日々悩んでいる記録の書き方について具体的なルールや例文を教えて頂き、大変実用的ですぐ生かせる内容でした。』
『ワークが多くあっという間の3時間、楽しくとても有意義でした。』

と多数のご感想を頂きました~

「記録の書き方がわからない」「記録に時間がかかる」などでお悩みの方はぜひご参加
ください。

プログラム

社会福祉援助における実践記録の意義と活用方法を学びます。 また記録の添削や作成などのワークを通じて、情報公開に対応できる記録の書き方を学びます。


講師:保正 友子 氏(日本福祉大学社会福祉学部教授)


費用・定員・申込み方法等

費用

無料

定員

24名
(申込順)

参加条件

市内在勤の福祉職員

申込方法

電話、FAX、メールでお申し込みください。


会場

会場

調布市こころの健康支援センター
別館2階 研修室
調布市布田5-46-1


主催

問合先

調布市福祉人材育成センター           (月~金 9:00~17:00)

問合先TEL

042-452-8180
(FAX042-444-3376)

21202
Copyright © 調布市福祉人材育成センター All Rights Reserved.