調布の福祉で活躍する人を育てる
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第5回ちょうふ福祉実践フォーラム 居場所をめぐる多様な福祉のありかた

分野

保健・医療・福祉

対象者

詳細参照

テーマ

講演会に参加したい

開催日

2022年2月10日(木) ~ 2022年3月31日(木)

開演

00:00

終了

00:00

【フォーラムの趣旨】私たちは、日々試行錯誤を繰り返しながら福祉実践を展開しています。
そうした実践の一つひとつを学びの材料にし、福祉実践の理念や価値に基づく知識や技術を習得することが本フォーラムの目的です。分野や事業所の垣根を越えた学びの機会を創出します。

※オンデマンド配信での実施となります。

プログラム

テーマ:居場所をめぐる多様な福祉のありかた


居場所をめぐる実践を展開している下記団体のインタビュー動画を申込者に無料で配信します。


①1人1人が主人公【やどかりの里】


地域の中で生き生きと暮らし、働くことを目的に1970年に「やどかりの里」が誕生しました。精神障がいのある人がごく当たり前の生活が出来るように、効率だけが優先される社会ではなく、一人ひとりが尊重される社会を目指し、さいたま市で安心感を持てる居場所づくりをしてきました。


②みんなでつくるみんなの居場所【しばさき彩ステーション】


人と人が繋がる街づくりを目指し、地域のみんなの居場所として2019年柴崎にオープンしました。古い空き家をステーションとして、地域とつながる様々な活動をしています。来る人がお客さんではなく、自分の居場所と思えるような場所づくりをしています。


③青少年の居場所【Kiitos(キートス)】


中学生から20代までならだれでも利用できる居場所「kiitos」。子供たちの『止まり木』のような存在として2010年から活動しています。『kiitos』とはフィンランド語で『ありがとう』の意味です。いつも笑顔とありがとうが絶えない居場所でありたいという願いが込められています。


④誰もが自由に過ごせる場【POSTO仙川】


2021年3月、京王線の仙川郵便局のお向かいに「POSTO」がオープンしました。『POSTO』とはイタリア語で『場所』という意味です。コーヒーやトーストなどを提供するカフェがありますが、オーダーしなくても気軽に過ごすことができます。


以下のアドレスから申し込み登録をお願いします。



https://forms.gle/zhoaXrZJp2gnq1vH7


※メールでの申し込みも可能です。(右上のチラシ(裏面)を参照ください)


 


費用・定員・申込み方法等

費用

無料

定員

なし

参加条件

福祉に興味のある方(要申込)

申込期間

3/31(木)まで


会場

会場

オンデマンド配信
なし


主催

問合先

調布市福祉人材育成センター

問合先TEL

042-452-8180(月~金 8時30分~17時30分)
FAX:042-444-3376

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